| ■カシマサッカースタジアム紹介 | ||||||||||||||||||||
1993年4月、日本で初めての本格的なサッカー専用スタジアムとして産声を上げた「茨城県立カシマサッカースタジアム」。オープン以来、地域のシンボルとして多くの県民のみなさまに愛されつつ、また、Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアムとして、「サッカーの聖地」として確固たる地位を築き上げてきたスタジアムは、2002FIFAワールドカップTM開催へ向け、新世紀に相応しいスタジアムとして装いを新たに生まれ変わりました。![]() ![]() 21世紀初、アジア初、そして日本と韓国2カ国による初めての共同開催となる世紀のビッグイベント、2002FIFAワールドカップTM。その開催会場のひとつであるカシマサッカースタジアムのピッチに、夢、感動が舞い降りるのは2002年6月。世界最高のプレーをプロデュースする舞台として「KASHIMA」の名が伝説とともに歴史に刻み込まれます。 ![]() サッカー専用スタジアムでしか味わうことのできないスタンドとフィールドとの一体感や、白熱したプレーがもたらす緊迫感。迫力あるプレーを間近で、しかもゆったりと観戦することができるよう、カシマサッカースタジアムでは観戦客の快適性を高める配慮を随所に施しています。カシマサッカースタジアムの最大の誇りである常緑の天然芝フィールド。2002FIFAワールドカップTM開催に向けて、更に完璧なコンディションを創り上げるため、フィールドを全面的に改修し最新の管理システムを導入しました。 ![]()
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