潮来市概要

潮来市は、もともと「板久村」と呼ばれていました。
元禄12年に水戸光圀公により「板久村」から「潮来町」と改名され、昭和30年に潮来町、津知村、延方村、大生原村が合併し、平成13年4月1日、牛堀町との合併により「潮来市」に改名され、 現在に至っております。
地理条件は、茨城県の南部に位置し、人口約3万2千人、面積68.35平方キロメートル、バスフィッシングで有名な北浦と常陸利根川にはさまれた水郷地帯です。
四季おりおりに、潮来祇園祭り、延方相撲、大生神社巫女舞祭、水郷潮来ハーフマラソンなどの催しものが開かれます。
町の花はあやめで、町には「浅間下あやめ園」「常陸利根川あやめ園」「前川あやめ園」があり、6月1日〜6月30日の間あやめ祭が開かれ、500種100万株ものあやめが咲き乱れることになります。またこのときに、紫や白のあやめを背景に、白無垢の打ち掛け姿の花嫁を乗せた嫁入り舟も見ることが出来ます。
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